会長メッセージ

Message

橘高 薫子

東京恵比寿ロータリークラブ 今年度のテーマ

Ready for Tomorrow
『たくましい根に 美しい花を』

東京恵比寿ロータリークラブ

2017-18年度会長 橘高 薫子(Kaoruko Kittaka)


 初代の神谷会長が、「日本初の本格的男女混合クラブとして、模範的なクラブになろう」と宣言され、平成7年にクラブが創立されてから20数年、今では「世界で一番の男女混合クラブ」と成長いたしました。
バブル崩壊後の不況下、「これからの成長」を感じさせる場所に、時代を先取りした「多様性」のある会員構成で、東京恵比寿ロータリークラブはスタートいたしました。以来、多くの親睦活動、奉仕活動を通じ、ロータリーの価値観を共有し、会員の皆様が恵比寿らしさをはぐくんで「世界で一番」という、クラブとしての美しい花を咲かせることとなったのだと思います。
バブル崩壊後の不況下、「これからの成長」を感じさせる場所に、時代を先取りした「会員構成で、東京恵比寿ロータリークラブはスタートいたしました。以来、多くの親睦活動、奉仕活動を通じ、ロータリーの価値観を共有し、会員の皆様が恵比寿らしさをはぐくんで「世界で一番」という、クラブとしての美しい花を咲かせることとなったのだと思います。
この、20年以上のクラブの歴史の中で培われた東京恵比寿ロータリークラブの和やかさ、明るさ、力強さ、会員相互の信頼感など「恵比寿らしさ」を守り、その素晴らしい力を次世代の育成にもつなげていきたいと思います。

 今年度クラブテーマを
『たくましい根に 美しい花を~Ready for Tomorrow~』
といたしました。

いつか美しい花を咲かせるために自己を研鑽したくましい根を育てよう、という意味ももちろんありますが、他の誰かのために、他者が美しい花を咲かせられるよう、自分はたくましい根となりましょう、他者を支える根となりましょう、という意味です。
今年度、青少年奉仕の大きな活動として、ロータリーのパートナーである「ローターアクトクラブ」の設立を準備しております。より良い明日のために、この世界をより良くするために、大小さまざまな方法でロータリアンは活動しています。その奉仕の大きな柱に、次世代を担う青少年の育成活動がございます。
青少年がローターアクト活動を通じ、多くの事を学び、大きく成長できるよう、会員の皆様にはたくましい根となって、是非支えていただきたいと心よりお願い申し上げます。同時に、彼らにはその若い力でクラブを側面から支えるたくましい根と育ってくれるよう、強く期待しております。

今年度RI会長テーマは
『ROTARY:MAKING A DIFFERENCE』
です。

クラブが奉仕活動を通じ、誰かが美しい花を咲かせるための支えとなれるよう、世界のどこかにより良い変化をもたらすことができるよう、また会員の皆様がクラブライフを通じ、ますます美しい花を咲かせられるよう、会員の皆様にもより良い変化がもたらされるよう、一生懸命日々の活動に取り組んでまいりたいと思います。

クラブの重点目標、活動計画は各委員長と十分に協議させていただき、詳細は委員会ごとのページに記載されております。
皆様にとりまして、楽しく、有意義なクラブライフとなりますよう、誠心誠意努める所存でございますので、ご理解とお力添えを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。