奉仕活動

トロント国際大会&桜植樹プロジェクト報告 国際奉仕委員会

2018年6月23日

2017-18年度イアン・ライズリーRI会長の「ロータリアン一人一本の植樹を」の呼びかけに応え、トロント国際大会にあわせ、民族間の紛争・差別がなくなること、世界平和を祈念し、桜植樹PJを実施しました。
より多くの参加者を、と地区へも参加を募り、クラブとして恵比寿・西・渋谷・山王RCの4クラブ、個人として猿渡G、浅田GN、水野PG、はじめ8名の個人寄付をいただき、マーカム市の大きな公園に桜広場を作るべく、約100本の桜を植樹して参りました。
23日、マーカム市庁舎で行われた植樹式は、私共を代表し日本総領事の伊藤恭子さんからマーカム市長のスカピッティさんへ目録の贈呈が行われ、マーカム市長からは猿渡Gへ感謝状を頂戴しました。
その後公園へ移動し日本からの参加者24名のロータリアンで桜の苗木を植えました。
26日には今回の桜植樹PJへの感謝とし、日本総領事公邸晩餐会へご招待いただきました。
日本はじめ多くの移民が暮らすカナダで、数年後、満開の桜が人々の心を和ませ、あたたかな気持ちにさせるようみんなで祈念した夜でした。