奉仕活動

牡鹿半島の仮設住宅へこたつを寄贈

平成23年10月28日
東京恵比寿ロータリークラブ
災害復興支援委員会

10月28日(金)委員会メンバー4名にて宮城県石巻市小淵浜へ、こたつを贈呈しに行って参りました。

淵浜は石巻市から牡鹿半島に入り、約25キロ行ったところにあります。贈呈式を行なった民宿めぐろさんは、高台にあり、かろうじて津波の被害を免れ、震災後は約100名が避難生活をしていたところです。ご主人をはじめ、皆さん明るく前向きに復興に向け頑張っている様子でした。ちょうどわかめの種付けが再開されており、住民がほとんど漁業に従事しておられるということで、ボランティアの方々と一緒に仕事をされていました。

こたつ100セットを2か所の仮設住宅に寄贈しました。住宅では、届けられた後直ぐに住民の方々が出ていらして、お持ちになられました。皆さん本当に喜んで下さいました。御厚意により仮設住宅の中を拝見しましたが、本当に簡単な作りで、床はフェルト張りの寒そうな仕様で、本格的な冬を間近に控え、本当に大丈夫かと心配になったほどです。このコタツが被災地の方々の防寒対策の助けになると確信いたしました。

 

なお、お送りした小淵浜の自治会長より、お礼の電話と追加10セットのお願いがあったので追加支援を行いました。今後も恵比寿ロータリークラブとして被災地の方々の力になる活動を進めていきたいと思っております。